Rockyのミニ四駆はどこまでも☆

ミニ四駆を覗く時、ミニ四駆もまたあなたを覗いているのだ

マシンの記録2019/12/29|フロント4ローラー、ハーフペラタイヤ

2019年ももう少しで終わりを迎えようとしている。 振り返ると、ほとんど走らせることのできなかった私のマシン。夏のジャパンカップに参加できなかったのが非常に残念なところであった。 なかなか走らせられずとも、他のミニ四駆ブロガーさんの記事を読んだ…

ミニ四駆のパーツケース|100円ショップで手に入る優れもの

ミニ四駆のパーツは細かいものが多く、整理整頓が大変である。 タミヤのパーツケースは物が良いだけに高級品である。 もっと安価で、細かいパーツに適したケースはないものかと、100円ショップのダイソーで探したところ、良いものを見つけたのでご紹介したい…

ランチボックスJr.|ワイルドミニ四駆

釧路駅の近くにあるミヤケ模型で、普段は見かけない「ランチボックスJr.」を購入。 ネットショップとは異なり、一度に色んな商品が目に飛び込んできて、その中から欲しいものが見つかるときのワクワク感は模型店ならではである。 また、ショップの店員さんと…

ミニ四駆GRAPHICSの感想

グリーン基調のパワフルでクールな後姿に惹かれ購入。 読んだ感想を記録したいと思う。 有名なBADHEADZを率いるリーダーのYUYA SEKIGUCHI氏のインタビュー企画から始まっている。 音楽やファッションと同じように、ミニ四駆もまた自己表現の手段となることを…

ブルブルシステムを考える|片軸制振の新時代へ

VZシャーシが2020年に発売されるとのことで、 片軸全盛の時代はやってくるのであろうか? ヒクオユニットの他に、シャーシ自体が着地時の衝撃を減衰させることができるMSフレキは、やはり片軸シャーシに比べて着地衝撃に対するポテンシャルが高いと言えよ…

RMFM-A|フロントモーターマシンのリアモーター化

第59回 全日本模型ホビーショー 2019にて、新シャーシのVZシャーシが展示された。 www.tamiya.com 一番目につく特徴としては、リアバンパーだけでなく、フロントバンパーも別パーツとして分離できる点である。 初心者にとってバンパーレス化の改造は、技術…

ミニ四駆のタイヤの真円度

真円度とは円形形体の幾何学的に正しい円からの狂いの大きさである。 言い換えると、正円にいかに近いかの度合いである。 タイヤを削る改造を手がけるようになると、真円度という言葉を見聞きするだろう。 今回はミニ四駆における真円度がいかに重要であるの…

プラローラーの肉抜き|玄人と思わせる見た目を求めて

私が小さい頃は、プラボディが主流であり、キャノピーの形に空けた穴に裏側からメッシュを貼る改造がかっこ良い改造であった。 ピンバイスという道具でキャノピー部分の淵に沿って1ミリ間隔で穴を空けて、ニッパーで穴と穴の間を切断し、切手の端っこのよう…

ハーフタイヤのメリット・デメリット

ハーフタイヤとは、タイヤを半分の幅に切断して、接地面積を半分にしたタイヤのことである。 レギュレーションでタイヤの幅は最低8mm以上必要と決められている。(ミニ四駆公認競技会規則 〔2019年特別ルール〕より) そのため、ハーフタイヤと接触するよう…

アルミホイールのメリット・デメリットとは?|後編

果たして、アルミホイールを履かせたマシンは速いのか遅いのか? ネット上で調べてみても、速い・遅いの両方の意見があり、非常に興味深い。 アルミホイールを使用されたマシンで大会上位に入賞される方がいるのもまた事実である。 今回は、アルミホイールの…

アルミホイールのメリット・デメリットとは?|前編

果たして、アルミホイールを履かせたマシンは速いのか遅いのか? ネット上で調べてみても、速い・遅いの両方の意見があり、非常に興味深い。 大会上位入賞者の多くはアルミホイールを使用しておらず、そのため、なんとなく使わないほうが良いのだろうなぁと…

転がり抵抗から考える速いタイヤとは?

公式大会では、タイヤの軸がへの字に曲がったり、シャーシが真っ二つになったりと、高確率で痛々しい結果となるのだが、2019スプリング北海道大会では高い安定性でほぼ無事で完走してくれた。 www.rockymini4wd.net しかし、今大会で得られたことは、速度不…

ミニ四駆ジャパンカップ2019|ミラクルバロンサーキット2019ノースの考察

今年も夏のビッグイベントが開催される。 ジャパンカップ2019の開催が決定された。 早くもコースレイアウトが発表されたので、私なりに考察したことを記したいと思う。 前回同様、コースを走らせる経験も知識も乏しいので、妄想の域は出ていない。ツッコミや…

ミニ四駆がつなぐ縁|異業種交流会としての可能性

SNS上の一言から始まり、日本で初めての「企業対抗」レースが行われたという興味深いニュースの動画を紹介させていただく。 熱きミニ四駆レース SNSで広がり大人が大はしゃぎ(19/03/25) 何より、この大会の実現に至った一番の要因は、ミニ四駆の知名度であろ…

ポリカボディの塗装|木工用ボンドマスキングとマニキュアの活用

スプリング大会用でポリカボディを新調した。 その際に、塗装について新しい試みに挑戦したので記録したいと思う。 マスキングテープを精確に切り貼りして、面を幾何学的に塗りわけするのも格好良いが、今回は二度と同じ形に塗ることができないような塗装に…