Rockyのミニ四駆はどこまでも☆

ミニ四駆を覗く時、ミニ四駆もまたあなたを覗いているのだ

カーブを素早く抜けるタイヤの考察

ミニ四駆を復帰した頃に、カーブを素早く走り抜けられるタイヤについて考察した。 その際に、カーブを走る際に生じる、内側のタイヤと外側のタイヤの回転差による抵抗を減少させるにはどうしたら良いかを考えた。 今回はその時に考えたことを記録したいと思…

イチハチピボットのご紹介|バネを使用したピボット

ジャパンカップ2018では、ロッキングストレートの前からの衝撃の対策として、ピボットバンパーの製作に挑戦した。 前回はフロントに装着したオリジナルのピボットダンパーをご紹介した。 www.rockymini4wd.net 今回はリアに装着したニャンたろうさん考案のイ…

19mmローラーピボットバンパーの自作

ジャパンカップ2018に参戦するにあたって、ロッキングストレート対策としてピボットバンパーの製作に挑戦した。 結果は出せていないので、良し悪しは不明だが、何かしら役に立つこともあるかもしれないと思い、オリジナルのピボットバンパーについてご紹介さ…

ARシャーシの作り方|世界チャンピオン海地さんを真似て

ジャパンカップ2018北海道大会では、2018スプリング北海道大会でマシンが真っ二つとなってしまった反省を活かし、また、ロッキングストレートの衝撃に耐えられるようにシャーシを作り直した。 何事も達人の技を真似ることが上達への近道であると思い、ARシャ…

マシンの記録2018/08/19|19mmピボットバンパー、イチハチピボット

ジャパンカップ2018 真駒内セキスイハイムアイスアリーナで開催された北海道大会に参加した際のマシンを記録したいと思う。 コースのコンセプトは原点回帰。1988年のジャパンカップ第1回公式コース「ウルトラ グレート ダッシュサーキット」がベースで、現代…

NIKENから考えるフロント4ローラー

フロント2輪、リア1輪で走る「NIKEN」がかっこいい。 ヤマハ発動機は、車輪と車体全体がリーン(傾斜)して旋回する3輪以上のモビリティをLMW:Leaning Multi Wheel(リーニング・マルチ・ホイール)と呼んでおり、「NIKEN」はそのLMWである。 YAMAHA NIK…

マシンの記録2018/03/25|変体フレキ、FMAR

初めて1次予選を突破した自信を胸に挑戦した ミニ四駆グランプリ2018SPRING 北海道大会 前回からの大きな変更は、マシンをFM化し、FMAR化した点である。 前回参戦した公式大会のマシンの記録はこちらからご覧ください。 www.rockymini4wd.net 元はリアにモー…

マシンの記録2017/12/3|ワイドトレッド、ゆとりペラ、変体フレキ

復帰後、初めてタミヤの公式戦で一次予選を突破できたマシンを記録したいと思う。 ミニ四駆グランプリ2017Winter北海道大会 12月に開催されたレースであるが、シャトレーゼ・ガトーキングダム サッポロのホテルの屋内で開催されたため、暖かく、リッチな気分…

マスダンパーのざぐり加工|リューターを使わない方法

マシンを跳ねにくくするマスダンパー。 ヒクオ等を組む際などに、マスダンパーの軸となるネジをどうしてもロックナットで固定する必要がある場合は、マスダンパーの位置がロックナットの分だけ高くなる。 デフォルトでザグリ加工されているマスダンパー以外…

二段アルミローラーの考察②|2人はどこかで繋がっている

二段アルミローラーの考察①では、マシンがどのくらい傾いた際に上段のローラーが効くのか考察した。 www.rockymini4wd.net 今回は二段アルミローラーの形状について考察しようと思う。 この特殊な形状はどのような目的を持って生まれたのだろうか? TAMIYAは…