Rockyのミニ四駆はどこまでも☆

ミニ四駆を覗く時、ミニ四駆もまたあなたを覗いているのだ

走行記録2019/01/14|フロントローラーの高さ、マスダンのストッパー

前回の記事で記録したマシンを走らせたので、そこから得られたことを記録したいと思う。 www.rockymini4wd.net 限られた時間の中で、走らせられたのは3レーンの長めのコースを3周ほどであった。 僅かであっても、走らせるのは楽しいことだ。 他のレーサー…

マシンの記録2019/01/10|前後で異なるタイヤ径

2019年に入って、1台目のマシンをお披露目したいと思う。 ジャパンカップ2018で前輪が取れて以来、悲しいことに手持ちのマシンがゼロの状態であった。手持ちのマシンが無いのでは、ミニヨンレーサーを名乗れないか・・・。 www.rockymini4wd.net ジャパンカ…

前後で異なるタイヤ径の考察|前後異径のメリット

小さい頃は、前輪を小径タイヤにして、後輪を大径タイヤにするセッティングに憧れを持っていた。 ドラッグレースカーのようなスピード重視の見た目となり、いかにも速そうな印象であったからだ。 今回は、ミニ四駆において、前後のタイヤ径を異なる径にする…

謹 賀 新 年 ー2018年の振り返りと2019年の抱負ー

皆様 明けましておめでとうございます 今年もどうぞよろしくお願いいたします。 年末は見たい番組がたくさんあるので、 紅白歌合戦やSASUKEや無人島生活など、 激しくザッピングしながら、私のミニ四駆史のうちの一年を思い返している。 2018年、出場…

FMAR、FMーA、フロントモーターのメリットについて

ミニ四駆に復帰したての頃は、まだFM-Aシャーシが登場する前であった。 見た目がかっこ良いという理由で、ARシャーシのシャドウシャークを復帰の一台目に購入した。 マスダンパーを取り付けてみたり、ボディをマスキングして塗装したり、タミヤのパー…

インスピレーション|光岡 Rock Star

速く、そして、格好良く それが目指すべきミニ四駆 人を魅了する美しさを兼ね備えて それでいて、速く、そして、格好良く Rock Star | ロックスター プロのデザイナーがデザインした実車から 多くの刺激を貰う 光岡自動車のRockStarは マツダNDロードスター…

メッキボディの塗装にチャレンジ

ジャパンカップ2018で参加賞として貰ったバンキッシュのメッキボディ。 高級感が溢れ出すその輝きに、小さい頃はとても憧れを持っていた。 金色のメッキボディは、自分でメッキ塗装をする技術がないため貴重である。 復帰してからは、専ら軽さ重視でポリカボ…

マスダンパーの軸について

前回、マスダンパーの動きが分かるスローモーションの動画から、自分なりにマスダンパーの解釈の結論が出た。 www.rockymini4wd.net その解釈を踏まえて、マスダンパーについて思いを巡らした。 今回は、マスダンパーの軸に焦点を当てて考えたことを記録した…

叩くのか?跳ね上がるのか?マスダンパーの原理

復帰してまず興味を持ったのが少年時代には無かったマスダンパーであった。 マスダンパーの原理について、様々な議論が行われてきた。 どのように効果を発揮するのか、色々な人の意見を調べていくと、原理の解釈が大きく2つに分けられることが分かった。 今…

カーブを素早く抜けるタイヤの考察

ミニ四駆を復帰した頃に、カーブを素早く走り抜けるのに理想的なタイヤのセッティングとは何であるか考察した。 その際に、カーブを走る際に生じる、内側のタイヤと外側のタイヤの回転差による抵抗を減少させるにはどうしたら良いかを考えた。 今回はその時…