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マスダンパーのざぐり加工|リューターを使わない方法

マシンを跳ねにくくするマスダンパー。

 

ヒクオ等を組む際などに、マスダンパーの軸となるネジをどうしてもロックナットで固定する必要がある場合は、マスダンパーの位置がロックナットの分だけ高くなる。

 

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デフォルトでザグリ加工されているマスダンパー以外は、上の写真のようにロックナットの上に位置することになる。

 

ロックナットの高さの分、マスダンパーが高くなることで、マシンの重心が高くなってしまう。

 

このような場合に、下のマスダンパーのようにザグリ加工されていれば良いのだが・・・。

タミヤ ミニ四駆特別企画商品 ARシャーシ サイドマスダンパーセット シルバー 95288

 

そこで今回は、ザグリ加工されていないマスダンに対し、手作業でザグリ加工ができないか挑戦した。

 

【必要なもの】

  • 5.0mm径のドリル(ダイソーで購入した六角軸)
  • 六角軸ドリルを装着できるドライバー
  • プライヤー(マスダンパーを固定するため) 

 

 【手順】

  1. マスダンパーに傷が付かないよう、布やティッシュ等で包んだ状態でプライヤーで挟み込む。(※布やティッシュで保護しても、色つきのマスダンパーは色が剥げる恐れがある。)
  2. ドリルを装着したドライバーで固定したマスダンパーに穴をあけていく。
  3. ロックナットが隠れる深さとなったら完了。
  4. 1~3をもう一つ分がんばる。

※削りカスは目に入ると失明の恐れがあるため、ゴーグル着用で行い、目をこすらないように注意。

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こうして、出来上がるとマスダンブラックでもザグリ跡は金色に

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ザグリ加工後は見事にロックナットが隠れた。

 

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根気のいる作業であった。

 

金属なのに意外と削れるものだなぁという思いから始まり、なかなか削れないという思いとの戦いが待っている。

 

ザグリ加工をしたマシンは、見た目的にも低重心となってかっこよくなると思う。電動工具がないからと諦めている方はぜひ挑戦してみて欲しい。

 

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