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ミニ四駆のパーツケース|100円ショップで手に入る優れもの

ミニ四駆のパーツは細かいものが多く、整理整頓が大変である。

 

タミヤのパーツケースは物が良いだけに高級品である。

 

もっと安価で、細かいパーツに適したケースはないものかと、100円ショップのダイソーで探したところ、良いものを見つけたのでご紹介したい。

 

こちらである。

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8つのポケットがある「おくすりケース」である。(写真は2つ購入)

 

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こんな感じに、細かいパーツを分類して保存できる。(4つで400円分)

 

整理されたパーツを眺めると、とても気持ちが良い。

 

子供の頃に使用していたタミヤのケースでは、1つの区画が大きいため、長さの異なるネジを同じ区画に入れるなどして、空間を活用する必要がある。

 

 また、使用しているうちに蓋をとめる爪が緩くなり、開いてしまいパーツが散乱したり、移動の振動で隣の区画に薄いワッシャーが移動していたり、良い思い出である。

 

下のパーツケースセットはその辺りが改善されていそうだ。 

 

とはいえ、コスパの面でこのケースは勝っているだろう。

 

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1ポケットずつ蓋を開け閉めできるため、他のポケットのパーツが飛び散る心配が無い。

 

また、ポケットの外周の底が曲面となっており、指によってパーツが取り出しやすい形状であるのも良い点だ。

 

耐久性がどこまであるかはまだ分からないが、蓋を固定する爪もしっかりとしている。

 

蓋と重なるように縁があり、うすいワッシャーなどのパーツが外へ飛び出る心配も無い。

 

19mmプラローラーはギリギリで1ポケットに2枚入ったが、かなり窮屈であるので注意。

 

おくすりケースのコーナーにあった。(2019年12月の時点)

これはぜひとも使ってみてほしいと思う。

 

また、6ポケットの同じシリーズのケースも同じコーナーに売っていた。

 

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ポケットの形状が正方形に近い形であり、少し大きめのパーツが入れられる。

 

こちらは、19mmプラローラーを1ポケットに4枚入れることができた。サイズ的にはちょうど良い感じである。

 

30mmのネジもポケットの対角線となるように斜めに入れられるが、5本が限界であり、少し空間の使い方がムダに感じる。

 

シャフトやプロペラシャフトなどの長いパーツを収納できる良いケースがないか探したところ、こんなものを見つけた。

 

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マルチケースである。絆創膏を売っているコーナーにあった。

 

72mmシャフトも入る優れものである。

 

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少し大きい感じもするが、選別したシャフトをビニールに入れて収納したりするのにはちょうど良いかもしれない。

 

ミニ四駆に限らず、趣味の目線で物を探すと、普段とは違う見え方となるから面白いものである。

 

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