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マシンの記録2019/12/29|フロント4ローラー、ハーフペラタイヤ

2019年ももう少しで終わりを迎えようとしている。

 

振り返ると、ほとんど走らせることのできなかった私のマシン。夏のジャパンカップに参加できなかったのが非常に残念なところであった。

 

なかなか走らせられずとも、他のミニ四駆ブロガーさんの記事を読んだり、ミニ四駆youtuberさんの動画を見たり、北海道中のいくつかの模型店を訪れたりと、ミニ四駆に接し続けており、マイペースな私の性格でも、置いてけぼりにせずに、そこに存在してくれている安心感があった。

 

2020年はもっと積極的に趣味に取り組もうと思う。無駄な時間を減らして、効率的に生きていきたい。

 

さて、前回のスプリング大会の仕様から、マシンに変更した点があるので記録したいと思う。

 

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全体を黒とオレンジを基調とした配色でまとめた。実物はボディのオレンジがもう少し朱色に近いオレンジであると思う。

 

ほとんど走らせていないので、妄想セッティングである。

 

まずは、フロントのローラーの変更点から。

 

変更前は、フロントローラーとして、13mm二段アルミローラーの上にモーターピンスタビを使用していた。

 

変更後は、19mmオールアルミローラーを片側2枚でフロント4ローラーセッティングとしている。(ピンスタビの520も含めると6ローラー)

 

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オレンジアルマイト加工&CNC加工されている上段ローラーは、お気に入りの一品である。上段も下段もローラー側面が削れて、銀色が見えていないという時点で、走りこんでいないことがバレてしまう。

 

ローラー位置については、下段がタイヤの軸の辺り、下段から上段の間に3mmアルミスペーサーを挟んで上段という配置である。少し高めな配置な気がしている。

 

その上にモーターピンスタビを装着しており、コーナーでマシンがアウトリフトしても、ピンスタビが邪魔でアウトリフトがほとんどできない。

 

なお、ピンスタビはコースの高さ5cmを超えてしまうので、ピンの4cmから5cmの辺りに520ベアリングを装着し、マシンが傾いた際には、520ベアリングがコースにあたるようにしている。

 

コースの高さを超える部分については、ピンを切断したいところだが、ジャンプ着地時に大きく姿勢を崩して傾いた状態でコースの壁に着地するといった際に、この余分な長さのピンがぶつかってコースに復帰できることを期待している。

 

ピンの先には紫ピニオンを加工して取り付けて少しは安全性に考慮しているが、もう少しなんとかしたいところである。

 

次に、タイヤを見て欲しい。

 

変更前は、オール低反発スポンジタイヤ製のペラタイヤとしていた。スプリング大会ではギアが外れかかるトラブルがあって遅かったとしても、低反発スポンジタイヤの柔らかさによって速度が遅いのではという懸念があった。

 

転がり抵抗を考えると、やはりタイヤの変形が少ないタイヤのほうが速いはずであるからだ。

 

www.rockymini4wd.net

 

そこで、オレンジ色のハードタイヤを使用して、ハーフペラタイヤに変更した。

 

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オレンジ色のタイヤを探したところ、お店に以下のキットが売っていた。

 

タミヤ ミニ四駆特別企画商品 ミニ四駆 フクロウGT MAシャーシ 95422

タミヤ ミニ四駆特別企画商品 ミニ四駆 フクロウGT MAシャーシ 95422

  • 発売日: 2018/11/10
  • メディア: おもちゃ&ホビー
 

 

このマシンのタイヤ2つから4つのハーフタイヤを作成した。

 

ダミータイヤ部分には、低反発スポンジタイヤのペラタイヤを使用している。

 

ホイールを逆履きにして、マシンが傾いて着地した際にホイールのリムが当って滑らせるセッティングが流行であるが、マシンが傾いて着地した際の衝撃を吸収する狙いである。

 

次は、変更点ではないが、前回触れていないところであったので紹介したい。

 

フロントのお辞儀防止プレートである。このプレートは強度を考えて、根元を3mm厚としている。

 

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バネの長さはリアと同じ長さのものを使用しているので、リアよりもテンションがかかった状態が初期状態となっている。

 

これには狙いがある。このマシンはフロントから着地させたいのだが、そうすると着地の衝撃はフロントが強くなる。そのため、強い衝撃には強いテンションが必要という考えで、初期状態でテンションがかかった状態を狙っている。

 

また、リアより1.5mm多く沈み込んだ状態となるため、マシンは前傾姿勢になる副産物的効果が得られた。ジャンプの挙動や、フロントヒクオに影響がありそうである。

 

あとは、リアはブレーキの貼り付け面積を広くしたく、リアブレーキステーに変更した。またスライドダンパーを装備し、リアブレーキステーに直で載せている。

 

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今後は何らかの制振ギミックか、ジャンプ姿勢の調整ギミックを装備したいところ。

 

最後に、スプリング大会でジャンプ着地時のバッテリーの跳ね上がりで外れかかったギアカバーの固定部分を、フィットするように形状を加工した。

 

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以上が、変更点である。

 

その他、見えない部分の変更点として、フレキの支軸に固めのグリスを塗って、ショックアブソーバーの役割を持たせた。跳ねにくくなった印象である。

 

新年はこのマシンで走りこみたい。

 

前回のマシンの記録↓

www.rockymini4wd.net

 

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